用語集

カメラ用語集

あ行

イメージサークル

か行

画角

写る範囲(画面の対角線)を角度で表したもの。

 

かぶり

露出以外の理由でフィルムが感光すること。

 

カメラオブスキュラ

ラテン語で「暗い部屋」の意味。カメラの語源。

 

けられ

イメージサークルが小さいため周辺光量が落ちること。

さ行

絞り

光の量を調節するもの。ピンホールカメラの場合はピンホールそのもの大きさ。大文字のエフ(F)で表す。

 

シャッター

フィルムに光を与える時間を調節する装置。

 

焦点距離

レンズまたは針穴からフィルム面までの距離。小文字のエフ(f)で表す。

相反則

シャッタースピードと絞りの相関関係。

 

相反則不規

通常銀塩フィルムは露光時間が長くなると感度が落ちるため相関関係が崩れること。

た行

多重露光

ひとつのフィルムコマに2回以上露光させること。

は行

パトローネ
35mmフィルムやAPSフィルムが収納されている容器のこと。

 

パンフォーカス

被写界深度を深くすることによって近距離から遠距離までピントを合わせる撮影方法。

被写界深度

ピントが合っている領域。絞りが小さいほど被写界深度は広い。

 

ピンホール

普通のカメラのレンズに相当する部分。

 

ピンホールカメラ

レンズの代わりに針穴を使うカメラ。

 

ファインダー 

撮影範囲を見るための装置。

 

フィルム感度 

ISO(国際標準化機構)で定められたもので数字が大きい方が感度が高い(暗くても写る)。

 

フレア

太陽光がピンホールの断面に乱反射すること。ピンホールプレート厚さが厚いとフレアが出やすい

 

ブローニーフィルム

コダックが開発したカメラの名称でそれに用いられたフォーマット。120タイプ(バッキングペーパーあり)と220タイプ(バッキングペーパー無し)がある。カメラの仕様により、6X45、6X6、6X7、6X9、6X12等の画面サイズがある。

ら行

ライトメーター
シャッタースピードと絞りを割り出してくれる装置。

 

ラチチュード
フィルムの撮影露光の過不足に対する許容範囲のこと。

 

露出(=露光)

フィルムに光を与える時間。

その他

35mmフィルム
135フォーマットという。画面サイズは24mm x 36mm。