ピンホール写真館
日本針穴写真協会常任理事 遠藤志岐子さんが
Pinhole Blender120で撮った「餘部鉄橋」
日本針穴写真協会常任理事 遠藤志岐子さんがPinhole Blender 120で撮った「餘部鉄橋」。
3つの針穴から写し込まれた画像が切れ目なく溶け合っています。まさにピンホール写真をブレンドするカメラがPinhole Blender。「空き缶を利用して自作することも可能ですが、この絶妙なブレンド感はPinhole Blender 120にしかできません」と遠藤さんも絶賛!
香港Zero Image社Zernike Au社長がZero2000で撮影。
「カメラは太陽に向けて撮ってはいけない!」が鉄則ですが、ピンホールカメラならどうぞ太陽に向かってを撮ってください。太陽のフレアが写り込むのもピンホールカメラの特徴です。
日本針穴写真協会会員の「ちぇぶ」こと松原悦子さんがPinhole-100で撮影。
また、ピンホール写真は長時間露光になることが多いので動かない被写体は写りますが、動く被写体は写りません、あるいは流れるように写ります。ピンホールカメラは絞りが小さいからと言って高感度フィルムを使うことはお奨めしません。ISO100程度のフィルムを使い、長時間露光を利用して普通のカメラには撮れない写真を撮りましょう。